『農業技術大系』果樹編 第8巻 適地と環境+119~適地と環境+124(ページ数:6)

共通技術>適地と環境>気象災害と発生機構

寒害

開始ページ: 適地と環境+119

執筆者: 小中原実

執筆者所属: 静岡県柑橘試験場

備 考: 執筆年 1985年

記事ID: k0801060

見出し

 1.カンキツ樹の凍害 ・・・〔1〕
  (1) 被害の特徴
  (2) 耐凍性と被害発生の限界温度
  (3) 凍害の発生要因と発生機構 ・・・〔2〕
  (4) 防止対策 ・・・〔3〕
   (1)栽培的防止技術
    結実量の調節
    肥培管理
   (2)気象的防止技術 ・・・〔4〕
    燃焼法
    送風法
    散水氷結法 ・・・〔5〕
    被覆法
 2.中晩生カンキツの果実の凍害
  (1) 被害の特徴
  (2) 被害の発生要因と発生機構 ・・・〔6〕
  (3) 防止対策

キャプション

第1図 温州ミカン幼木の耐凍性の季節変動
第1表 寒害発生時の温州ミカンとハッサク落葉率によるその後の減収率の推定
第2図 温州ミカンの低温処理による枯死葉率の変化
第3図 温州ミカンの春葉における糖および多価アルコール含量の季節変動
第4図 温州ミカンの枝葉における澱粉含量の季節変動
第2表 葉の枯死率と枝の枯込み率(%)
   キーワード:着果過多
第3表 着果過多の葉中成分含量への影響(%)
   キーワード:N\K\Ca\Mg\還元糖\非還元糖
第4表 カリ肥料の多施用が凍害による葉の枯死率と枝の枯込み率に及ぼす影響(%)
第5図 凍結によるス上がり果(ネーブルオレンジ)

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