記事の概要


この記事を開く(PDF) テキストだけを表示


『農業技術大系』作物編 第1巻 基+71〜基+75(ページ数:5)

イネ(基本編・基礎編)>基礎編>イネの形態と発育

移植と活着

開始ページ: 基+71

執筆者: 星川清親(執筆)新田洋司(改訂)

執筆者所属: 東北大学福島大学

備 考: 執筆年 2019年

記事ID: s411004z



見出し

 1.活着の機構 ・・・〔1〕
  (1) 活着とはどういうことか
  (2) 活着と苗質
  (3) 活着と苗の既出根 ・・・〔2〕
  (4) 活着と残存胚乳 ・・・〔3〕
 2.活着と環境
  (1) 温度
  (2) 植付け時の深度と水深 ・・・〔4〕

キャプション

第1図 移植された苗の活着・発根
第2図 健苗を適した条件で植えると1日後に白い新根が出てくる
第3図 4日目,活着は完了し,新根は横に張り,容易に抜けなくなる
第4図 成苗における健苗と徒長苗の活着・冠根の出現のようすの違い
第5図 稚苗における健苗と生長不良苗の活着・冠根の出現の違い
第1表 健苗と不良苗における冠根原基分化数と出現数
第6図 移植後の新根の発生
第2表 移植時の根の状態と12日後の生長(単位:mg)
第3表 移植時の残存胚乳が活着(発根数)に及ぼす影響(単位:本)
第4表 苗の種類と活着可能最低気温(単位:℃)
第7図 稚苗の移植後の冠根の出現と温度の関係
第8図 植付け時の深度と水深が冠根の出現に及ぼす影響