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『農業技術大系』作物編 第1巻 本+331〜本+335(ページ数:5)

イネ(基本編・基礎編)>基本編>超多収米の可能性と栽培技術の検討

籾数の窒素施肥反応からみた水稲多収品種の限界収量

開始ページ: 本+331

執筆者: 小林英和

執筆者所属: 農研機構西日本農業研究センター

備 考: 執筆年 2016年

記事ID: s381002z



見出し

  (1) 極多肥条件での多収品種の生育と収量 ・・・〔1〕
  (2) 籾数が増加しなくなる窒素吸収量と限界籾数 ・・・〔2〕
  (3) 極多肥条件ではなぜ籾数が増加しなくなるのか ・・・〔4〕
  (4) 限界収量の向上は可能か

キャプション

第1表 極多肥試験での施肥体系(kg/10a)
第2表 極多肥条件における北陸193号とミズホチカラの出穂期の生育
第1図 極多肥条件における北陸193号の草姿(出穂約1週間後)
第3表 極多肥条件における北陸193号とミズホチカラの収量構成要素
第2図 出穂期地上部窒素吸収量と粗玄米重・シンク容量の関係
第3図 折れ線回帰モデルによる出穂期地上部窒素吸収量と籾数の関係性の解析
第4表 折れ線回帰モデルにより算出された限界籾数と限界籾数に達する出穂期地上部窒素吸収量
第5表 極多肥条件における北陸193号の主茎の一穂籾数および分枝退化率
第4図 穂の分枝構造の模式図