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『農業技術大系』作物編 第1巻 本+291〜本+296(ページ数:6)

イネ(基本編・基礎編)>基本編>超多収米の可能性と栽培技術の検討

水稲多収品種の安定栽培技術−北海道

開始ページ: 本+291

執筆者: 林怜史

執筆者所属: (独)農研機構北海道農業研究センター

備 考: 執筆年 2013年

記事ID: s351002z



見出し

  (1) 北海道向け多収品種のきたあおば ・・・〔1〕
  (2) 多収試験の方法
  (3) 多収の要因 ・・・〔2〕
   (1)乾物生産とシンク生産効率の高さ
   (2)シンク充填率を高めるソース能 ・・・〔3〕
  (4) 目標収量達成の指標と冷害を踏まえた施肥量 ・・・〔4〕

キャプション

第1表 2008,2010年のきたあおば栽培法
第1図 きたあおば(左)ときらら397(右)の登熟後期の個体群のようす
第2図 出穂始期の稲体
第3図 きたあおば,きらら397の粗玄米収量,シンク容量,シンク容量/出穂時地上部乾物重
第4図 きたあおば,きらら397の出穂時および成熟時地上部乾物量,窒素無施肥条件での成熟時地上部乾物重と乾物生産における施肥窒素利用効率
第5図 きたあおば,きらら397の窒素吸収量と粗玄米収量の関係
第2表 きたあおばの粗玄米収量と収量関連形質間の相関係数
第6図 きたあおば,きらら397のシンク容量とシンク充填率の関係
第3表 きたあおばの最高粗玄米収量達成時の成熟時地上部乾物重,収穫指数,窒素吸収量,収量構成要素
第7図 きたあおばの栽植密度ごとの粗玄米収量(総窒素施肥量10.5〜11.3kg/10a)
第8図 2009年(冷害年)のきたあおば幼穂形成期までの窒素施肥量と面積当たり籾数,登熟歩合,粗玄米収量との関係
第4表 きたあおばの目標粗玄米収量を達成するために必要な成熟時地上部乾物重,収穫指数,窒素吸収量,収量構成要素