『農業技術大系』果樹編 第8巻 貯蔵~加工+28の1の2~貯蔵~加工+28の1の4(ページ数:5)

共通技術>貯蔵,出荷,加工>貯蔵施設とその利用>貯蔵施設の特徴と利用

冷温高湿貯蔵

開始ページ: 貯蔵~加工+28の1の2

執筆者: 田中敬一

執筆者所属: (独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所

備 考: 執筆年 2010年

記事ID: k258001z

見出し

  (1) 冷温高湿貯蔵とは・・・〔1〕
  (2) 冷温高湿貯蔵の原理
  (3) 負イオン/オゾン混合ガスによるカビの制御・・・〔2〕
  (4) 各種青果物での鮮度維持効果・・・〔3〕
   (1)エチレン関与・非関与青果物
   (2)低温障害の回避
   (3)カンキツ・・・〔4〕
  (5) 老化プロセスと水シグナル

キャプション

第1図 相対湿度と鮮度保持日数
第2図 透湿膜方式加湿器のしくみ
第3図 水シグナルの概念図
第4図 負イオン/オゾン混合ガス発生の原理
第1表 貯蔵法と貯蔵庫内空気中の全細菌およびカビの菌数
第5図 負イオン/オゾン混合ガスを併用した冷温高湿貯蔵(0℃,湿度95%)におけるブドウ(品種:巨峰)
第6図 貯蔵中(5℃)におけるウメ(品種:剣先)の果実重量の変化
   キーワード:冷温高湿貯蔵\冷蔵貯蔵
第7図 ウメ(品種:剣先)の1か月貯蔵したときの低温障害の発生
第2表 乾燥予措が清見の果皮障害に及ぼす影響
第8図 冷温高湿貯蔵法による青果物の長期貯蔵
第9図 負イオン/オゾン混合ガスを併用した冷温高湿貯蔵庫

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