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『農業技術大系』作物編 第1巻 基+246の141の2〜基+246の141の7(ページ数:6)

イネ(基本編・基礎編)>基礎編>イネの生理作用>VII 根の機能と生理

根の生育量の推移と収量・品質(コシヒカリ)

開始ページ: 基+246の141の2

執筆者: 井上健一

執筆者所属: 福井県農業試験場

備 考: 執筆年 2006年

記事ID: s281001z



見出し

  (1)  コシヒカリの根 ・・・〔1〕
  (2) 根の乾物重の推移と収量
   (1)根重の推移
   (2)T-R比の推移 ・・・〔2〕
   (3)T-R比と収量 ・・・〔3〕
  (3) 栽培条件による根の変化と収量・品質
   (1)苗質,施肥位置,耕深と根 ・・・〔4〕
   (2)根の伸長と玄米品質
  (4) 根から見たコシヒカリの収量・品質向上の方策 ・・・〔5〕
   (1)下層根率を上げ根重を増やす
   (2)根量発達から見た手立て

キャプション

第1図 根重とT-R比の推移
第2図 6月上旬の根重と幼穂形成期にかけての根重増加率の関係
第3図 幼穂形成期間の地上部と根のCGRの関係
第4図 出穂期と登熟中期,成熟期のT-R比の関係
第5図 6月上旬の地上部重と成熟期T-R比の関係
第1表 収量水準別の根を中心とする特性の比較
   キーワード:多収年\中収年\低収年\m2籾数\登熟歩合\千粒重\根重\T-R比
第6図 耕深の違いと出穂期の下層根重・下層根率への影響
第7図 土質,施肥法の違いが品質に及ぼす影響(2004〜2005)