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『現代農業』1996年11月号 272ページ~281ページ(ページ数:10)

タイトル

話題の新短梢方式を追う

ブドウ 新短梢で新しい経営をつくり出す

小力、収量安定、早期成園化

執筆者・取材対象: 編集部小川孝郎

地 域: 山梨県塩山市



見出し

◎難しい、わからない◎X型にこだわらないことで●5月29日時点 はじめのポイントは新梢の誘引◎リザマート!◎樹形より、新梢の揃い◎新梢の誘引●6月13日時点 カンジンカナメの新梢摘心◎新梢は1mで十分◎手で摘んでいくだけの小力摘心◎首、肩が凝らない房管理●7月15日時点 本葉10枚と副梢葉30枝で一枝一房◎本葉と副梢葉で立体的に◎土をベースにすれば、新梢管理は楽になる●9月2日時点 成ったぞ、割れてないぞ、初成りのリザマート◎400~450gが35~36房◎新短梢を組み入れた経営を◎有核の4倍体品種の安定生産を狙う