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『現代農業』1985年11月号 86ページ~91ページ(ページ数:6)

特集:いまこそ本ものの酒、ドブロクだ!

タイトル

ドブロクつくりは余禄がいっぱい

まさに絶品 ドブロク料理

執筆者・取材対象: 藤田秀司



見出し

●ドブロク粕がひきたてる山兎料理の数々◎山兎の納豆汁 粕が兎肉と納豆の味をみごとに調和◎マタギ料理 カスケワッカ ドブロクの粕ならではの味わい◎皮と内蔵の粕味噌煮 焼き皮の香りドブロク粕がしっとりと●痛快!野趣豊かな雑魚の田楽、石焼●これぞ春の味タケノコのドブロク粕蒸し◎粕蒸しに最適のドブロクづくり 高尚な苦味を出す「花もと」●買ったものでは味わえない魚のドブロク粕漬け◎鮎の粕漬け 焼いたときの香りが最高◎鯉の粕漬け ひきしまった身に舌づつみ●香り、歯ざわり、色つや最高、野菜、果物の粕漬け◎おいしい粕漬けの秘訣◎ミズのコブコ漬け 輝きとねばり 珍味中の珍味●干し柿の粕漬け 本膳料理にも登場◎おびただしい数のドブロク粕料理