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『農業技術大系』果樹編 第8巻 草生管理+6の2〜草生管理+6の9(ページ数:8)

共通技術>草生管理>草生栽培をめぐる新研究

草種とアレロパシー

開始ページ: 草生管理+6の2

執筆者: 藤井義晴

執筆者所属: (独)農業環境技術研究所

備 考: 執筆年 2005年

記事ID: k208004z



見出し

  (1) 果樹の下草管理と草生栽培 ・・・〔1〕
  (2) 植物のアレロパシー
  (3) ヘアリーベッチ
   (1)ヘアリーベッチとは
   (2)果樹園管理にヘアリーベッチ ・・・〔2〕
   (3)ヘアリーベッチの栽培方法
   (4)ヘアリーベッチの他感物質の同定 ・・・〔3〕
   (5)ヘアリーベッチのその他の効用 ・・・〔5〕
  (4) ミカン園で普及しているナギナタガヤ
  (5) 日本在来の被覆植物リュウノヒゲのアレロパシーと作用成分 ・・・〔6〕

キャプション

第1表 被覆植物のアレロパシー活性のプラントボックス法による検定結果
   キーワード:学名\植物名
第1図 シアナミド
第2図 シアナミドの土壌中での変化(1)
第3図 シアナミドの土壌中での変化(2)
第2表 果樹園周辺の被覆植物として利用可能な植物のアレロパシー活性の検定結果
   キーワード:学名\植物名
第4図 ミカン園のリュウノヒゲ
第5図 リュウノヒゲから単離したアレロパシー物質