記事ID | S200305_010 |
作品種別 | 食農教育 |
特集タイトル | 地域みんなで校庭改造―ビオトープから農園まで― |
上位サブタイトル | 大胆改造術 |
連載タイトル | |
記事タイトル | 学校を「街」にして地域で「荒れ」を乗り越える |
下位サブタイトル | |
年・月 | 2003年05月号 |
開始ページ | 34 |
執筆者 | 松原大介 |
執筆者所属 | 新潟・聖籠町立聖籠中学校 |
取材対象 | |
地域1 | |
地域2 | 新潟県 |
現地域 | |
見出し | ●「荒れる子ども」を町民全体の課題に●学校は地域の人と中学生とが交流する場◎▼学校は街である◎▼学校に未来を託す「森づくり」◎▼生活文化と学校文化が交わる町民ホームベース◎▼交流空間から潤いが生まれる |
キャプション | ●聖籠町の位置/聖籠中学校の配置図/(1)教材園には町民が頻繁に来て、野菜づくりなどを教えてくれる。/(2)地域交流棟は、生徒が給食を食べる食堂になると同時に、町民の催物の場ともなる。そこへは、生徒が自由に参加できる。/町民ホームベースの「みらいのたね」会員とボランティアの青年。右端の女性は高校生の子どもを持つお母さん。後ろ向きの女性は在校生のお母さん。左端の女性は下の写真の幼児のお母さん。いずれも「みらいのたね」の会員。中央の青年は車イスに乗っているが、ボランティアの対象ではなく、パソコン指導のボランティアの主体として来ている。/町民ホームベースで、昼休みに、近所の幼児と遊ぶ、聖籠中学校の生徒。/地域交流棟の町民ホームベースの前に登場した特大のクリスマスツリー。地域の人たちと生徒との自然な交流のシンボル/町民ホームベースでクリスマスツリーづくりをする「みらいのたね」の会員たち/地域交流棟に、2月に登場した青鬼。気がつくと、交流棟は子どもたちの遊び場にもなっている。/昼休み、町民ホームベースで絵手紙に取り組む聖籠中学校の生徒。地域の人たちの指導で、メキメキ力をつけた。 |
記事区分 | |
親記事/かこみ | |
作目 | |
備考/キーワード | |
ページ数(ポイント数) | 6 |
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