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『農業技術大系』作物編 第4巻 本+177〜本+184(ページ数:8)

畑作基本編>畑作基本編>畑作の地域性

山梨県小菅村での自給的農業の歴史と課題

開始ページ: 本+177

執筆者: 根津基和

執筆者所属: 東京農業大学

備 考: 執筆年 2016年

記事ID: s384001z



見出し

 1.農業と生活の歴史 ・・・〔1〕
  (1) 農林業の変遷の概要
  (2) 封建的経済下の食糧自給の制約
  (3) 土地の利用方法 ・・・〔2〕
  (4) 人口の推移
 2.焼畑消滅と耕作放棄の原因 ・・・〔3〕
 3.現代的な自給農業の実態 ・・・〔4〕
  (1) 耕作状況とその背景
  (2) 耕作意欲とその目的 ・・・〔6〕
 4.自給的土地利用の展望 ・・・〔7〕

キャプション

第1図 小菅村の人口の推移と農林業
第1表 小菅村の土地利用の変遷
第2図 最後の焼畑事例(最終時期1965年ころ,小菅村N集落)
第2表 小菅村戦後耕作放棄地の発生理由(2007年調査)
第3図 小菅村の所有農地面積戸数と耕作地面積戸数との関係(2013〜2014年調査)
第4図 小菅村の所有農地面積戸数と耕作放棄地面積戸数との関係(2013〜2014年調査)
第5図 小菅村耕作放棄地の発生年代(2013〜2014年調査)
第3表 小菅村で「あと何年農作業ができるか」回答(2013〜2014年調査)(単位:戸)
第4表 小菅村自給的農家の農産物の自給と販売(複数回答)(2013〜2014年調査)
第6図 小菅村に道の駅ができたさいの販売意向(2013〜2014年調査)