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『農業技術大系』畜産編 第2-1巻 技+200の6〜技+200の10(ページ数:5)

乳牛>基本技術編>搾乳牛>日常の観察と管理

搾乳中の蹴り行動の要因とその制御

開始ページ: 技+200の6

執筆者: 古村圭子宇鉄健史

執筆者所属: 帯広畜産大学帯広畜産大学

備 考: 執筆年 2014年

記事ID: c332102z



見出し

  (1) 搾乳中の蹴り行動の状況 ・・・〔1〕
   (1)初産牛と経産牛の蹴り行動
   (2)搾乳ステージ(分娩後泌乳日数)と蹴り行動 ・・・〔2〕
   (3)逃走距離,生産性との関係
   (4)分娩前の逃走距離との関係 ・・・〔3〕
  (2) 搾乳中の蹴り行動に影響する要因
  (3) 妊娠未経産牛への愛撫処置
   (1)愛撫処置の方法
   (2)蹴り回数の推移 ・・・〔4〕
   (3)生理的ストレス指標と逃走距離への影響
   (4)愛撫処置の効果 ・・・〔5〕

キャプション

第1図 産次別の蹴り度数の分布
第2図 初産牛と経産牛の搾乳4過程別に蹴り行動をした乳牛の割合
第1表 泌乳ステージ別の蹴り度数と,逃走距離,乳中体細胞数,日乳量とのスペアマン順位相関係数
第2表 逃走距離と乳中体細胞数,日乳量とのスペアマン順位相関係数
第3図 妊娠未経産牛への愛撫処置と初産分娩後の搾乳中蹴り行動
第4図 妊娠未経産牛への愛撫処置と初産分娩前後の逃走距離