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『農業技術大系』作物編 第5巻 基+209〜基+218(ページ数:10)

ジャガイモ>基礎編>当面する技術課題

ジャガイモの連作問題−島原半島を例にとって

開始ページ: 基+209

執筆者: 鶴内孝之

執筆者所属: 長崎県総合農林試験場

備 考: 執筆年 1981年

記事ID: s0500520



見出し

 1.暖地ジャガイモ作の特色 ・・・〔1〕
  (1) 春秋二期作ジャガイモ
  (2) 小規模で高度の土地利用
 2.島原半島のジャガイモ連作地帯 ・・・〔2〕
  (1) ジャガイモ作の位置
  (2) なぜ連作地帯ができたか
  (3) 生産の発展と連作問題の深刻化
 3.連作障害の内容と個別対策 ・・・〔4〕
  (1) そうか病とその防除法
  (2) 青枯病とその防除法 ・・・〔6〕
  (3) 土壌センチュウとその防除法
 4.現場での対応と問題 ・・・〔7〕
 5.解決の方向と今後の課題 ・・・〔8〕
  (1) 短期輪作の事例
  (2) 組み入れる作物の種類 ・・・〔9〕
  (3) 短期輪作の探求 ・・・〔10〕

キャプション

第1表 暖地および寒冷地のジャガイモ作付けの比較
第2表 土壌分析成績の例(乾土100g当たり)
第3表 土壌病害発生程度の調査成績
   キーワード:そうか病\青枯病
第4表 ある農家における施肥量(成分kg/10a)の増加
   キーワード:冬作\春作\秋作\N\P2O5\K2O
第5表 主要品種の変遷
   キーワード:収量\そうか病\青枯病
第6表 塩基の補給とそうか病との関係
   キーワード:苦土石灰\石膏+硫酸マグネシウム
第1図 クロールピクリン剤処理がそうか病の発病におよぼす影響
第2図 ネコブセンチュウと青枯病と推定されるジャガイモ萎凋株の発生との関係
第3図 クロールピクリンおよび殺線虫剤EDBのネコブセンチュウ防除効果
第7表 土壌改良目標
第8表 ジャガイモ他4種の作物の生産費と収益性(10a当たり)