『農業技術大系』野菜編 第8-2巻 基+201~基+210(ページ数:10)

タマネギ>基礎編>個別技術の課題と検討

タマネギ萎黄病の耕種的防除法

開始ページ: 基+201

執筆者: 川崎重治

執筆者所属: 佐賀県農業試験場

備 考: 執筆年 1986年

記事ID: y0801500

見出し

 1.発生の実態 ・・・〔1〕
  (1) タマネギ萎黄病の発生時期の病徴
  (2) MLOとヒメフタテンヨコバイの発生 ・・・〔2〕
 2.耕種的防除の検討 ・・・〔3〕
  (1) 品種と栽培型
  (2) 寄生植物と保毒植物の除去 ・・・〔4〕
  (3) 寒冷紗被覆による隔離育苗の導入 ・・・〔6〕
  (4) 採苗時の罹病苗の除去 ・・・〔7〕
  (5) 適切な肥培管理による草勢維持 ・・・〔9〕
  (6) 耕種的広域集団防除効果

キャプション

第1図 タマネギ萎黄病の症状
第1表 タマネギ萎黄病の罹病程度と生育量(OL黄)
   キーワード:葉先枯れ程度\球じまり\貯蔵性
第2図 本圃での発病状況
第3図 タマネギの生育期とヒメフタテンヨコバイおよびMLOの伝播経路
第4図 タマネギ苗床におけるヒメフタテンヨコバイの生息虫数
   キーワード:ネットトラップ
第2表 品種別,播種期別の発病株率(%)
   キーワード:OL黄\アポロ\さつき\OK黄\もみじ
第3表 播種期の発病率および収量(1978)
第5図 タマネギ栽培地の環境条件とタマネギ萎黄病発生状況
第4表 隔離育苗と発病株率
   キーワード:さつき\もみじ
第5表 播種別および育苗法のちがいと発病株率(1982)
第6図 寒冷紗被覆による隔離育苗
第6表 寒冷紗被覆期間と発病株率および苗,収量への影響(1981)
第7表 定植苗の選別効果(1980)
第7図 耕種的集団防除とタマネギ萎黄病発病率(%,昭和56年度)
第8図 ヒメフタテンヨコバイとその寄生雑草,MLO保毒雑草の発生消長と主な防除対策
第8表 地域内耕作面積とタマネギ萎黄病発病率(%)

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