『現代農業』1988年2月号 142ページ~147ページ(ページ数:6)

タイトル

野菜の品種えらびと技術/作物別 注目・激動品種のつくりこなし

露地野菜 品種で損しない発想法(1)

キャベツ、ダイコン、ハクサイ 品種えらびで泣く人、泣かぬ人

執筆者・取材対象: 水口文夫

見出し

●キャベツ 共同出荷…画一的な品種、統一はかえって損◎2品種つくり混ぜて販売したSさん◎外観も品質も区別つかない作目を品種統一する必要なし●キャベツ 春キャベツは寒玉キャベツより有利か◎春キャベツの値がよいといっても◎春キャベツばかりにして大失敗したOさん◎寒玉キャベツ主体のMさん●ダイコン 作りよい作物から作りにくい作物に変身、耐病総太り一本でよいか◎寒さに弱い耐病総太りで大失敗◎ダイコンほど地を選ぶものはない●ハクサイ どの収穫物をねらうかで品種をかえる◎アンコ発生で3分の1の値段◎ハクサイのまきどきは3日

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