『農業技術大系』土壌施肥編 第5-1巻 畑+172の108~畑+172の114(ページ数:7)

畑の土壌管理>土壌管理の実際>緑肥作物の利用

ヘアリーベッチを利用した野菜圃場の雑草管理と窒素施用量の低減

開始ページ: 畑+172の108

執筆者: 浅野裕司

執筆者所属: 愛知県農業総合試験場

備 考: 執筆年 2011年

記事ID: d225113z

見出し

  (1) 緑肥作物のすき込みとリビングマルチ・・・〔1〕
  (2) ヘアリーベッチとカボチャの栽培体系
  (3) 雑草の抑制効果・・・〔2〕
  (4) エンバクを利用した雑草抑制・・・〔4〕
  (5) 化学肥料の窒素成分施用量の低減
  (6) 導入での注意点・・・〔5〕
    ヘアリーベッチの生育量と雑草抑制効果
    ヘアリーベッチの生育量と施肥管理技術
    すき込み作業・・・〔6〕
    病害虫対策
  (7) 展望と今後の課題

キャプション

第1図 ヘアリーベッチを利用した雑草管理と化学肥料施用量の低減のしくみ
第2図 ヘアリーベッチの栽培状況
第3図 カボチャ栽培うね部分のヘアリーベッチのすき込み後(左:4月初旬)とカボチャ定植後(右:5月初旬)の状況
第4図 ヘアリーベッチのリビングマルチを利用したカボチャ栽培における部分耕起の模式図
第5図 ヘアリーベッチのリビングマルチを利用したカボチャ栽培
第1表 カボチャ栽培跡地の雑草発生量に及ぼす緑肥作物の影響
第6図 輪作したエンバクを刈り倒してうね間に敷き詰めたカボチャ栽培の概要
第2表 ヘアリーベッチすき込み16日後の土壌の化学性
第7図 カボチャの生育差から見たヘアリーベッチのすき込みによる窒素肥料効果(6月初旬)
第8図 カボチャの収量に及ぼすヘアリーベッチすき込みの有無および化学肥料の窒素成分施用量の影響

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