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『現代農業』1988年1月号 66ページ〜71ページ(ページ数:6)

特集:新春食べもの自給の夢語り

タイトル

乾物を徹底して生かした男の精進正月料理

正月料理を自家産物で、あるもの全部生かしきるぜいたく正月料理 禅宗の坊さんが説く

執筆者・取材対象: 藤井宗哲



見出し

●正月こそ男子典座(台所)に入るべし●意外な素材で驚かし、素材の味を楽しませるべし◎食通も原料名をあてられない「れんもち」◎現代の鄙の味「こんにゃくの落花生揚げ」◎天地我の三味「高野のつくね揚げ」◎子どもも目がない「いためなます」◎親父の威厳を示す「宗哲麩」(炒り麩)●味わうべし、「脚下照顧」の教え◎四里四方の物を食べよ