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『農業技術大系』作物編 第3巻 宮城・鎌田+1〜宮城・鎌田+15(ページ数:15)

イネ=精農家の技術>本田編>独特な発想の技術体系

〈ひとめぼれ〉成苗(4.5葉),坪45株2本植え 深水,穂肥3回中期重点,太茎減農薬栽培 宮城県古川市 鎌田功 (65歳)

開始ページ: 宮城・鎌田+1

執筆者: 編集部

執筆者所属: 農文協

備 考: 執筆年 1993年

記事ID: s0300990



見出し

〈地域の概況と技術の課題〉 ・・・〔1〕
 1.地域の概況
 2.鎌田さんの経営と減農薬栽培
〈イネづくりの基本〉 ・・・〔2〕
 1.成苗,疎植栽培
 2.元肥減肥,深水栽培中期重点型
 3.除草は2回代かきと深水で ・・・〔3〕
 4.ひとめぼれの特性を生かす ・・・〔4〕
 5.葉色と天候を予測し茎肥,穂肥
〈栽培の実際〉 ・・・〔5〕
 1.育苗
   (1)種子の選別 ・・・〔6〕
   (2)浸種
   (3)催芽 ・・・〔7〕
   (4)床土の準備と播種
   (5)発芽までの管理 ・・・〔8〕
   (6)発芽後から2葉期
   (7)3葉期から4葉期 ・・・〔9〕
   (8)4葉期から5葉期
 3.本田の準備
   (1)土つくり
   (2)元肥は少なくリン酸主体に
   (3)2回代かきと畦畔マルチ ・・・〔10〕
 4.田植えから生育初期
   (1)活着をよくし,生育停滞をなくす
   (2)6月15日に茎数を50%確保 ・・・〔11〕
 5.生育中期 ・・・〔12〕
   (1)深水から間断かん水に
   (2)重要な溝切り作業 ・・・〔13〕
   (3)1回目の穂肥で大穂づくり
   (4)2回目の穂肥で籾数確保 ・・・〔14〕
   (5)3回目の穂肥で退化防止
   (6)病害虫防除
 6.生育後期 ・・・〔15〕
   (1)実肥は天候を見て
   (2)収穫

キャプション

経営の概要
第1図 鎌田さんの成苗
第1表 目標とする収量構成要素
第2表 ひとめぼれの標準施肥設計
   キーワード:完熟堆肥\銀河1号\マグホース\コーボ敷島
第2図 生育経過と技術のしくみ
第3図 田植え前の苗
第3表 育苗・作業暦
   キーワード:作業名\作業の内容\硫安\育苗用マグホス\育苗箱\ラブシート\有孔ポリ\シルバーシート
第4図 催芽のやり方
第5図 40gまき
第6図 育苗箱の並べ方
第7図 ハウスサイドの育苗箱の脇には角材を並べる
第8図 発芽まで被覆して管理
第9図 出芽するまでのべたがけ
   キーワード:ラブシート\新聞紙\有孔ポリ\シルバーシート
第10図 霜害に備えて,いつでもビニルを張れるようにしておく
第4表 本田・作業暦
   キーワード:作業名\作業の内容\牛ふん堆肥\マニュアスプレッダー\ロータリー\リン酸肥料\マグホス\黒マルチ\紋枯病\モンカット粒剤
第11図 マルチを張った畦畔
第12図 ブロック爪と箸爪
第13図 成苗を坪45株に植えた田植え後のようす
第14図 田植え後1か月,前半期のイネの姿
第15図 草丈調査棒(92.6.30)
第16図 6月末までに行なう深水
第17図 出穂前20日,2回目の穂肥時期のイネの姿
第18図 出穂前10日のイネの姿
第19図 出穂後2週間のイネの姿