『現代農業』1988年10月号 344ページ~347ページ(ページ数:4)

タイトル

子とり和牛 兼業農家の牛飼い講座(2)

1年1産を確実にするお年寄りの目と粗飼料

執筆者・取材対象: 馬場幸一

見出し

●お年寄りの目が発情を逃さない◎昔の牛飼いの経験が生きる◎パドックへはボスから連れ出す◎発情予定日2―3日前から2―3時間おきに観察◎牛の世話はお年寄りの楽しみ●1年1産を確実にする良質粗飼料とミネラル◎カルシウムに富んだ牧草づくり◎牧草の刈取りは全員の共同作業◎岩石からもミネラル補給●粗飼料主体の健康な牛づくり―長谷川さんのばあい◎省力も兼ねた粗飼料給与◎骨格づくりを考えた子牛の世話

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