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『現代農業』1987年4月号 328ページ〜332ページ(ページ数:5)

タイトル

ミカンの木は語る 連年多収のための生育診断(16)

盛夏から初冬までの多収量を呼ぶ根の動き

執筆者・取材対象: 白石雅也



見出し

●よい根は地温とpHに敏感●根群は主幹近くからふえ始める●秋口に根群増生は最高潮●9月のかん水は酸を下げる●成り疲れは根群消失を招く●樹体回復は葉の向きで判定