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『現代農業』2012年4月号 356ページ〜361ページ(ページ数:6)

タイトル

地域の価値を複式簿記でとらえると(3)

新しい「社会勘定」へ

複式簿記の「地域」への応用

執筆者・取材対象: 楠本雅弘



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見出し

◎複式簿記を応用すれば集落の実態把握ができそう●公会計(官庁会計)から考える◎企業とは違う国家や地方自治体の会計システム◎自治体の財政状況をチェックしてみよう◎国の財政は大赤字◎自治体も貸借対照表を作っている◎地方自治体の格付け評価◎公会計の限界●国民(県民)経済計算から考える◎社会全体の経済活動を把握する手法が生み出されてきたが◎金銭だけでなく、歴史や風土を踏まえた地域の価値を計る手法