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『農業技術大系』野菜編 第4巻 基+285〜基+288(ページ数:4)

メロン類>基礎編>本圃>定植と活着

定植時の環境条件と活着・生育

開始ページ: 基+285

執筆者: 金子賢一

執筆者所属: 茨城県農業総合センター園芸研究所

備 考: 執筆年 1999年

記事ID: y244044z



見出し

  (1) 気温 ・・・〔1〕
   (1)活着までの気温の確保
   (2)高温による生育の低下
   (3)半促成栽培での高温管理と障害対策
  (2) 地温 ・・・〔2〕
   (1)作型と地温管理の目標
   (2)作型とマルチの選択
   (3)地温の変動と根域
  (3) 光環境
   (1)不足しやすい受光量
   (2)収穫期まで影響する定植後の日照不足 ・・・〔3〕
  (4) 土壌水分
   (1)灌水抑制による地温確保と生育調節
   (2)灌水の方法
  (5) 炭酸ガスの施用効果と施用方法

キャプション

第1図 定植時期の違いが果重に及ぼす影響
第1表 メロンの生育段階別の遮光の影響(1987)
   キーワード:萎凋度
第2表 CO2施用とメロンの品質
   キーワード:1果重\ネット\果肉厚さ\糖度\果皮色
第3表 メロンへの炭酸ガスの施用法
   キーワード:施用開始ステージ\濃度\施用時間