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『現代農業』2004年4月号 150ページ〜155ページ(ページ数:6)

タイトル

大果系イチゴをつくりこなす(5)

とちおとめ 低チッソ・高地温管理で6.5t

とちおとめ歴10年の技術

執筆者・取材対象: 石川敏男

地 域: 栃木県足利市



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見出し

◎中休みさせず、反収6.5t◎果数型の女峰と果重型のとちおとめ●肥料はどのくらいが適当か◎1年目…チップバーンによるガクやけ果多発◎堆肥のチッソだけで10kg!◎元肥はボカシにして減肥、追肥も始めた●温度はどのくらいが適当か◎日中25度を保ち、高地温管理◎暖気を抜くだけの換気、10時ごろにかん水◎夜温10〜11度に設定しても、実際は8度●電照やその他の管理◎地温が高い12月上旬までの夕方からの電照がきく◎葉かきで2番果房以降の花芽誘導