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記事IDS200801_006
作品種別食農教育
特集タイトル特集 食育で学校が変わる
上位サブタイトルI 現場からのレポート
連載タイトル
記事タイトル●食育の組織づくり 子どもの実態が見えて、教職員一人ひとりの持ち味が生きてきた
下位サブタイトル明石市立松が丘小学校
年・月2008年01月号
開始ページ22
執筆者編集部
執筆者所属農文協
取材対象
地域1
地域2
現地域
見出し●うちの子どもは食育でこう変わった 保護者座談会から●先生の意識変革 子どもの生活の実態から授業を立ち上げる●調理員と担任との連携日々の給食の献立が教材になる●地域の人や校外の機関との連携 開かれた学校ですすむ栽培・加工体験●学校から家庭への波及 子どもを通して親も変わっていく
キャプション左から浜脇さん 子どもは5年女子(双子)、1年男子 長峰さん 6年男子、4年女子、1年男子 渡部さん 3年女子、幼稚園年長女子/左から井口さん 6年男子、1年女子 森林《もりばやし》さん 6年男子、3年女子、幼稚園年長男子/校長の中尾幸雄先生/サツマイモを育てた2年生にサトイモの実物を見せる栄養教諭の吉賀千恵子先生/松が丘小学校の研究組織/給食室前に掲示される「きょうのやさい」地図。検収表を見ながら調理員がつけている。「明石産」「松が丘(小)産」もしばしば登場する/各教室に掲示する「給食カレンダー」。日めくりになっていて、一口知識もあり、指導に役立つ/大型プランターとバケツ稲、袋栽培に囲まれる坂口和義先生。児童支援や生徒指導などを担当/図 大型プランターの標準構造(平田富士男氏原図)/給食残量の変化/やる気がおこらないと感じることがありますか?/給食だより「きゅうしょくしつからこんにちは」。左の「海と畑のサラダ」のレシピや「たべものクイズ」は吉賀先生が、右の「松が丘の給食ができるまで」は調理員が作成/松が丘小学校の食育の中心組織は研究推進委員会。委員長の岡本先生、食育担当の白髭洋子先生、栄養教諭の吉賀先生の3人と、校長、教頭、各学年代表、養護教諭の藤井先生からなる(27頁上の図も参照)
記事区分
親記事/かこみ
作目
備考/キーワードS200801_006
ページ数(ポイント数)10