『現代農業』1987年7月号 200ページ~205ページ(ページ数:6)

タイトル

国際的圧力を利用して農政審路線をひた走り

生産者米価引下げ、食管改廃のたくらみなど

執筆者・取材対象: 林信彰

見出し

●中曽根訪米のお土産は……◎コメをめぐる日本とアメリカの主張◎レーガン政権に「言葉でなく実行」を求められた中曽根首相●農産物の市場開放を国際的に約束した新前川レポート◎食管制度の改廃に手をつけることまで約束◎アメリカの食糧戦略に乗ろうとする財界の思わく●今回のサミットは農業問題が中心的課題-OECD閣僚理事会からサミットへ◎日本への風当たりもさることながら激しいアメリカとECの対立●国際的圧力を背景に押しまくられる日本の農政-農政審路線をひた走る

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