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『現代農業』2018年8月号 176ページ〜183ページ(ページ数:8)

タイトル

夏のトマトの裂果 なぜ起きる? どう防ぐ?

どう防ぐ? 研究者・指導者の意見より

執筆者・取材対象: 山田晴夫藤尾拓也寺内淳斉藤章川上暢喜片山悦郎後藤敏美横川武弘



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見出し

●梅雨明けの強日射から果実を守る◎常時遮光は20%まで果房遮光やUVカットフィルムも有効◎栽植密度を増やせば遮光なしでも大丈夫 通路90〜100cmでベッド数を増やす◎葉と果実のバランスが大事 連続摘心栽培も有効●土壌水分の急変動を減らすかん水◎日射量に応じて少量多かん水◎時間を決めてかん水するなら早朝より11時がよさそう●幼果期のホルモン処理で防ぐ◎幼果期のフルメット液剤の果房1回散布で軽減●摘心後、秋以降の対策◎ピンチ後の果皮の硬化を防ぐ管理◎茎潰し(捻枝)で養水分の吸収を抑える●裂果に強い品種とは◎夏越しに必要なスタミナのある品種が強い◎「みそら64」も強い