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『現代農業』1989年6月号 29ページ〜43ページ(ページ数:15)

タイトル

虫封じ、病気よけ こんないい手があったのだ

自家菜園 自然を生かす防除法の知恵

執筆者・取材対象: 編集部/トミタ・イチロー(画)古賀綱行タバコ農家小田島庸雄 木嶋利男(栃木県農業試験場)小宮山I 阿部善三郎(東京都農業試験場江戸川分場)鶴田ほとり 近岡一郎(神奈川県農業技術課)若松大朔

地 域: 熊本県清和村茨城県岩手県栃木県長野県茨城県東京都熊本県神奈川県埼玉県



見出し

●虫によし病気によし、万能薬草木灰◎自家用野菜畑には欠かせない!◎草木灰の作り方◎使い方●植えてよし、かけらでよし、汁でよし 殺菌、虫よけ ニンニク、ネギ、ニラ軍団◎なぜ効くか◎使い方、ニンニク汁で防ぐ○タバコ黄斑えそ病はニンニク汁のアブラムシよけで○農薬に混ぜて散布! 葉の老化なし(キュウリ)○ウドンコ、サビ、コクハン、ナンプ病にネギ汁●パワーアップ! ニンニク混合液◎1.まずはニンニク汁◎2.ニンニクマシン油◎3.最強! ヘビジャクシニンニクマシン油●ネギ・ニラ植えて土壌病害シャットアウト◎植え方◎農家の工夫●おとり防除も効果大、手づくり誘引剤◎その1 ジャガイモ角切りで、ハリガネムシ、ダイコン角切りで、ナメクジ退治◎ビールの飲みかけで誘引◎その2 甘ーいにおいでひきよせてタタク!◎ヨトウ退治、昔は遮断溝の知恵●害虫退治はおとり作物でフェイントを!◎その1 ナス、ピーマンのカメムシにはウネ間にホオズキ2〜3本◎その2 アブラムシは畑の周りに障壁を設ける◎その3 ヨトウムシ、ネキリムシ、コガネムシ、冬場の「おとりねぐら」で一網打尽◎春、害虫、病菌のかくれ家●忌避作物のすすめ センチュウ、カメムシ、アオムシ、コガネムシもにげていく◎決定版忌避作物作付図◎ミカンの皮でハエ退治◎卵の殻でネキリムシ退治◎ハブソウでネコブセンチュウ退治●旬の草木が自然農薬・雑草農薬の手引き◎アセビ液◎ツクシ液◎旬の主な自然農薬の材料◎雑草3種混合液の基本