『農業技術大系』果樹編 第2巻 基+14~基+19(ページ数:6)

ブドウ>基礎編>ブドウ栽培技術発達史>II わが国ブドウ栽培技術の歴史

3.戦後のブドウ栽培

開始ページ: 基+14

執筆者: 千野知長

執筆者所属: 日本果樹種苗協会

備 考: 執筆年 1981年

記事ID: k0200290

見出し

  (1) 概要 ・・・〔1〕
  (2) 品種 ・・・〔2〕
   (1)品種の変遷
   (2)新品種の開発 ・・・〔4〕
  (3) 栽培技術
    X型自然形整枝法の開発
    組織的整枝法に基づく短梢剪定の開発
    葉分析による栄養診断
    ホウ素欠乏と対策
    マグネシウム欠乏と対策
    巨峰の花振い防止,樹勢調節による結果の安定
    ジベレリン処理による種なしブドウの開発
    ブドウのビニール被覆栽培 ・・・〔5〕
    除草剤の利用
  (4) 病害虫の防除
    晩腐病の伝染経路の解明
    晩腐病の防除剤の開発
    黒痘病防除技術の確立
    ウイルスの発生と対策 ・・・〔6〕

キャプション

第10図 X型自然形整枝
   キーワード:主枝\剪除
第11図 品種別の出荷量構成割合
   キーワード:デラウエア\キャンベル\ネオマス\甲州\温室ブドウ
第2表 戦後に命名・発表されたわが国の主要品種
   キーワード:巨峰\摂津\ヒロハンブルグ\ピオーネ\カベルネサントリー\高尾\紅瑞宝\サントリーブラン\リースリングリオン\レッドパール\甲斐路\黒王\伊豆錦\めぐみ\竜宝\尾鈴\日向\サントリーノワール\カベルネリオン\峯寿\イカワオパーレ\レッドクィーン\ハニーレッド\信濃ベーリー\ガーネット\笛吹\ネオアリカント\タノレッド

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