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『農業技術大系』果樹編 第3巻 技+31〜技+33の3(ページ数:5)

ナシ>基本技術編>生育過程と技術>II 開花結実期

訪花昆虫利用による授粉

開始ページ: 技+31

執筆者: 赤井昭雄

執筆者所属: 徳島県果樹試験場

備 考: 執筆年 1997年

記事ID: k12302zz



見出し

  (1) 花粉媒介には訪花昆虫が適している  ・・・〔1〕
  (2) 花粉媒介昆虫の特性
  (3) ミツバチの新しい利用法 ・・・〔2〕
   (1)ミツバチと誘引剤の利用
   (2)フェロモン含有のミツバチ誘引剤
   (3)ミツバチ誘引剤の処理時刻
   (4)ミツバチ訪花の品種間差異と設置ミツバチ群数 ・・・〔3〕
   (5)ミツバチ誘引剤によるミツバチの定着性
   (6)ミツバチ授粉による品種別・着果枝別着果率
   (7)幸水のミツバチ利用における授粉樹(豊水)の配置
   (8)ミツバチ誘引剤利用の経営試算 ・・・〔4〕
  (4) ミツバチ利用の留意点
  (5) ミツバチフェロモンの開発例 ・・・〔5〕

キャプション

第1表 花粉媒介昆虫の特性
   キーワード:西洋ミツバチ\マメコバチ\シマハナアブ
第2図 フェロモン含有の新しいミツバチ誘引剤 BEE‐SCENT
第1図 ナシに訪花するミツバチ
第2表 市販されている訪花昆虫誘引剤
   キーワード:Bee Line\Bee Lure\Liquigro
第3図 ミツバチが収集した花粉だんご数の調査
第3表 ミツバチ誘引剤散布後の花粉採集状況(1991年調査)
第4表 ミツバチ誘引剤散布がナシの着果率に及ぼす影響(1991年5月1日調査)
   キーワード:豊水\幸水\短果枝\長果枝
第4図 満開のナシ園
第5図 授粉樹からの距離と全種子数との相関(幸水)
第5表 ミツバチ授粉の経営試算(10a当たり)