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『現代農業』1989年11月号 312ページ〜316ページ(ページ数:5)

タイトル

新ナシつくり 発想転換!秋せん定で高品質果多収の手だて(2)

「幸水」結果枝つくりと予備枝のとり方、施肥

執筆者・取材対象: 廣田隆一郎



見出し

●ナシでも品種、作型に見合う柔軟な技術対応を●誰でも良品3.5t以上どりは側枝の質が決め手◎3本主枝なら1主枝に20本の側枝◎予備枝を置いて毎年若い側枝を確保●落葉後のせん定の実際◎結果枝にする枝、予備枝にする枝◎幸水では花芽より葉芽を大切に●予備枝のとり方、扱い方は品種ごとに◎二十世紀では短果枝をつけることをねらった予備枝◎豊水では予備枝を残さなくてもいい◎長果枝育成に必要な幸水の予備枝●施肥、土壌改良は秋早くに