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『現代農業』1989年9月号 294ページ〜299ページ(ページ数:6)

タイトル

新ナシつくり 発想転換!秋せん定で高品質果多収の手だて(1)

「幸水」高品質3.5tどりの樹づくり

執筆者・取材対象: 廣田隆一郎



見出し

●ナシつくりの新たな出直しが必要◎「幸水」など早生種でとくに忘れてはならないこと◎収量減に慣らされていないか◎手がたい消費のあるいまのうちもう一度汗を流せ●収穫後の管理で高品質生産の樹づくり−「幸水」は細根の減少、徒長枝の強大化が激しい◎収穫後の枝抜きと早期施肥◎担果力の大きい樹形に改造できる●秋の枝抜き、せん定の大きな効果◎花芽のそろった充実した長果枝ができ、3.5tどりも容易◎樹勢はおちつき、春のスタートが良好◎枝抜きの適期は暖地では9月20日前後、関東以北は10月に