『農業技術大系』花卉編 第1巻 口絵+13~口絵+13(ページ数:1)

生長・開花とその調節

植物生長調節剤による生長・開花調製(2)

開始ページ: 口絵+13

執筆者: 大川清林孝洋

執筆者所属: 静岡大学京都大学

備 考: 執筆年 1993年

記事ID: h0100180

見出し

 ●合成サイトカイニン(BA)によるバラの休眠芽の発芽促進 ・・・〔1〕
 ●サイトカイニン散布処理によるポインセチアの複合花序の発達制御
 ●BAによるベゴニア・ツルェルナの花序の発達制御

キャプション

上:頂葉の葉柄基部を折り曲げると休眠の軽い品種では発芽促進効果が認められる。下:BA(ベンジルアデニン0.25%ラノリンペースト)を切り口に塗布
   キーワード:休眠芽
BA処理により発生した新梢(品種はマダムビオーレ)
   キーワード:休眠芽
左からBA25ppm,BA10ppm,カイネチン100ppm,無処理
   キーワード:花序発達制御
左:BA25ppm,右:無処理
   キーワード:花序発達制御
上:無処理,下:カイネチン100ppm
   キーワード:花序発達制御
BA50ppmの散布処理で花序軸が3分岐
   キーワード:花序発達制御

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