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記事IDS200205_027
作品種別食農教育
特集タイトル
上位サブタイトル素材研究●教材への切り口 イネ 
連載タイトル
記事タイトル〈いのちの観察〉 バケツ稲を面白くする観察のツボ
下位サブタイトル
年・月2002年05月号
開始ページ76
執筆者編集部
執筆者所属農文協
取材対象
地域1
地域2
現地域
見出し●感動を呼ぶ稲の生命力が急伸する時期◎発芽のエネルギー源は?◎分げつがグンと増える時期がある●くらべてみよう―分げつが増えるあの道この道◎茎数が増えるのはどんな稲?○●10本植えと1本植えのバケツ当たり茎数をくらべる○●1本の苗当たりの茎数をくらべる●幼穂の観察でわかる栽培の極意◎穂の赤ちゃんを探そう○●稲の姿が変わるころ、穂の赤ちゃんができる○●1株すべての茎に穂の赤ちゃん(幼穂)が○●葉をとって穂の赤ちゃん(幼穂)を出そう●開花の神秘にふれて夏休みを乗り切る◎夏休みの開花ショーを見逃すな○●夏休みに子どもたちのヤル気を引き出すコツ○●たった一つの花粉の精が
キャプション右から浸種前の種もみ、浸種後の種もみ、発芽時の種もみ、出芽時の苗、サジ葉がのびた苗。胚乳の紫の色が、だんだん薄くなる。/ヨウ素デンプン反応に使ったデンプン反応用ヨウ素液と、ヨードチンキとうがい薬。/6月16日に抜きとった悪い苗(左)と良い苗(右)。/悪い苗(4本植え) 4本 12本 36本 12本/良い苗(2本植え) 22本 38本 84本 96本/苗の数と1バケツ当たりの茎数変化/1本植えのバケツの1株45本の内訳(親茎1本、子ども分げつ10本、孫分げつ26本、ひ孫分げつ8本)。/苗数と1本の苗当たりの茎数変化/10本植えのバケツの1株9本の内訳(親茎1本、子ども分げつ5本、孫分げつ3本)/草丈・茎数・葉齢調査法/一株すべての茎にいっせいにできた穂の赤ちゃん(幼穂)/葉が立ち、株が引き締まってきた稲(中央)。左はまだ穂づくりがはじまらない稲。右は出穂中の稲。/(1)/(2)/(3)/(4)/稲の花(えい花)は、穂のいちばん先から開花する。おしべがすけて見える。(朝7時)/なかなか開花しないので、つぼみを割ってみた。黄色い花粉のついた六本のおしべ(写真では一本切れている)が、杉の葉のような柱頭のめしべを囲んでいる。/9時半すぎ、外側の大きなからがポッと開いて、おしべが飛び出してきた(開花)。矢印のふくらみによって、外側と内側のからがしっかりつながっていた。/風にゆられ四方に飛び散る花粉(写真撮影・鈴木公治)。/閉じたえい花(開花後42分)。おしべは、しばらくするとしおれてちぎれた。/閉じたからを切ると、杉の葉のようなめしべの柱頭には、黄色い花粉がいっぱいついていた。/花粉が柱頭につき、受粉しためしべ。/競うように花粉管(矢印)をのばす花粉。(顕微鏡写真 岩手県農業研究センター農産部水田作研究室提供)
記事区分
親記事/かこみ
作目
備考/キーワード
ページ数(ポイント数)8