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『農業技術大系』土壌施肥編 第4巻 実際+419〜実際+422(ページ数:4)

土壌診断・生育診断>診断の実際>生理障害の診断>各種生理障害の診断と対策〈作物別〉

ダイコン・こぶ症状

開始ページ: 実際+419

執筆者: 川城英夫

執筆者所属: 千葉県農業試験場畑作営農研究室

備 考: 執筆年 1990年

記事ID: d0401760



見出し

  (1) 発生の実態と症状 ・・・〔1〕
  (2) 発生要因
  (3) 対策 ・・・〔2〕
   (1)播種後3週間土壌を乾燥させない
   (2)被覆資材を適切に選ぶ ・・・〔3〕
   (3)発生の少ない品種を使う
   (4)土壌pHを上げない
   (5)土壌物理性を改良する ・・・〔4〕
   (6)土壌消毒

キャプション

第1図 ダイコンのこぶ症状。写真右は表皮褐変症状
第2図 ダイコンのこぶ症状
第3図 気地温,土壌水分とこぶ症状の発生
第4図 潅水期間とこぶ症状の程度別発生率
第5図 被覆資材とこぶ症状の程度別発生率
   キーワード:マルチ資材\寒冷紗
第6図 こぶ症状発生の品種間差
   キーワード:福味\YRくらま\関白\夏みの早生三号\快進総太\YR145\貴翔\超雲\M6114\精鋭\献夏A\献夏B\試交7R・50
第7図 土壌pHとこぶ症状の程度別発生率
第1表 こぶ症状に対する土壌改良効果
   キーワード:堆肥+ソルゴーすき込み
第8図 薬剤および微生物資材によるこぶ症状の発生防止効果
   キーワード:クロルピクリン\ディトラペックス油剤\バスアミド微粒剤\NCS\ノーサンエース