『農業技術大系』野菜編 第8-1巻 基+261~基+265(ページ数:5)

ネギ>基礎編>本圃での管理と収穫・出荷>根深ネギ=定植と活着

抽台回避の手法と作型での利用

開始ページ: 基+261

執筆者: 池澤和広

執筆者所属: 鹿児島県農業試験場大隅支場

備 考: 執筆年 1999年

記事ID: y248020z

見出し

  (1) 抽台が周年栽培の障害 ・・・〔1〕
  (2) 抽台回避と品種 ・・・〔2〕
  (3) 本圃でのトンネル利用による抽台回避
   (1)花芽分化のための低温要求量
   (2)トンネル被覆開始時期 ・・・〔3〕
   (3)トンネル被覆除去時期
   (4)栽培管理
   (5)適応作型
  (4) 育苗中のトンネル利用による抽台回避 ・・・〔4〕
   (1)定植時期(被覆期間)
   (2)育苗中の管理
   (3)適応作型
  (5) 有孔フィルムによるトンネル開閉の省力化
  (6) セル成型苗利用による抽台回避
  (7) 長日処理による抽台回避 ・・・〔5〕
   (1)抽台抑制に及ぼす長日処理の効果
   (2)電照の方法

キャプション

第1図 ネギの播種期の違いと抽台発生株率
第1表 ビニールハウス被覆の有無とネギ品種の抽台発生株率(%)
第2図 夜温処理が処理後のネギ抽台率に及ぼす影響
第3図 夜温処理が処理後のネギ花芽分化率に及ぼす影響
第4図 トンネル被覆開始時期とネギの抽台発生株率
第5図 根深ネギのトンネル被覆
第6図 トンネルおよびセル成型苗を利用したネギの作型
第7図 ネギの抽台に及ぼすトンネル被覆および長日処理の影響
   キーワード:抽台率

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