『農業技術大系』野菜編 第11巻 特産野菜+531~特産野菜+535(ページ数:5)

特産野菜

〈フキ〉ハウス周年栽培 ○定植後60日で収穫,4回どりで単収15tを実現 ○有機質中心にN100㎏余の多肥,収穫2週間前GA散布 ○3年に一度の早生イネ導入により25年間の連作 大阪府泉南市 山瀬敏一(57歳) 

開始ページ: 特産野菜+531

執筆者: 川上四郎

執筆者所属: 大阪府泉南地区農業改良普及所

備 考: 執筆年 1988年

記事ID: y1101030

見出し

〈地域の概況〉 ・・・〔1〕
 1.産地化の歴史
 2.早生フキの導入
〈技術の特色〉 ・・・〔2〕
 1.前進栽培技術の開発
 2.優良種茎の確保
 3.多肥栽培による品質向上
 4.病害虫防除
〈栽培のポイント〉 ・・・〔3〕
 1.種茎の掘取りと冷蔵処理
 2.定植準備
 3.定植と定植後の管理
 4.肥料
 5.ビニール被覆時期
 6.ジベレリンの処理 ・・・〔4〕
 7.ハウス管理
 8.収穫
〈今後の課題〉 ・・・〔5〕

キャプション

経営の概要
   キーワード:洪積層砂壌土
第1図 フキの栽培体系
   キーワード:ビニールハウス促成栽培\露地栽培
第1表 施肥基準(kg/10a)
   キーワード:鶏糞\苦土石灰\過燐酸石灰\IB化成\綿実かす\菜種かす\大豆かす\CDU化成\硫酸カリ
第2図 フキの定植のようす(9月上旬)
第3図 定植後敷わらをした圃場
第4図 定植後20日,追肥前のようす
第5図 収穫直前のフキの生育
第2表 生産費(10a当たり)
第6図 収穫最盛期の状況
第3表 大阪市場におけるフキ価格の推移(kg当たり円)
第4表 フキの出荷規格
第5表 労働時間(ハウス3回どり)(10a当たり円)

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