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『現代農業』1998年5月号 86ページ〜94ページ(ページ数:9)

タイトル

食卓・朝市を豊かに品揃え 春の自家用畑作戦

春まき野菜相談室

端境期にとる、早くとる、虫よけ、暑さ対策…

執筆者・取材対象: 水口文夫

地 域: 愛知県豊橋市



見出し

●葉物を端境期(6〜7月)に収穫するにはどうしたらいいでしょう◎直まきで夏の健康を守る。おいしい葉ネギがつくれる◎アブラナ科野菜は地温の下がる溝底播種で●収穫を10日早めたい、収穫期間も延ばしたいんだけど、何かよい方法はありませんか◎マルチ・炭を活用してエダマメ・インゲンを早どり◎播種時期をずらして長期収穫●畑、ウネ間に水がたまって野菜の生育がよくない、何かよい排水対策はありませんか◎ウネの下を耕さない、半不耕起複条ウネがよい◎ウネの谷の両端はよく切る●暑さ対策でよい方法は◎畑にもそよ風の吹く畑、ヤケドするような畑がある◎紙マルチで2〜3度、炭でさらに2度地温が下がる●病害虫対策によい方法は◎害虫には被覆資材を必ず浮き掛けする◎ダイコンのセンチュウ害にはエビスグサ●雑草対策いろいろ◎刈り草のマルチで収量2倍のショウガ◎密植にして畑を早く覆ってしまう◎土寄せは急傾斜で株元まで◎紙マルチを使う