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『農業技術大系』作物編 第2-2巻 技+491〜技+502(ページ数:12)

イネ=基本技術(2)>基本技術編>各種の技術体系>独特な発想の技術体系

農村通信方式

開始ページ: 技+491

執筆者: 高橋保一

執筆者所属: 元農村通信

備 考: 執筆年 1982年

記事ID: s0220240



見出し

 1.現状の問題点とこの方式の特徴 ・・・〔1〕
 2.目標とする安定多収のイナ型
  (1) 最適穂数を確保する
  (2) 止節の低いイネをつくる ・・・〔2〕
  (3) 止位葉4枚を直立型に
  (4) 肥効は皿型に経過させる ・・・〔3〕
  (5) 株揃いのよい平らなイネをつくる
 3.各生育段階の目標と栽培の要点
  (1) 苗つくりの特徴
   (1)10a当たり使用箱数が多い
   (2)幌式育苗 ・・・〔4〕
   (3)中苗は3葉で移植
  (2) 田植えと活着の促進 ・・・〔5〕
  (3) 分げつ期の生育目標と管理
   (1)3葉期〜5葉期
   (2)6葉期〜7葉期
   (3)8葉期〜9葉期 ・・・〔6〕
  (4) 最高分げつ期の目標と生育調節
  (5) 穂肥の診断と施しかた ・・・〔7〕
   (1)肥切れイネには早めに施用
   (2)出穂18日前ごろに本番穂肥
   (3)止葉出葉期の穂肥
   (4)12葉期からの根の管理 ・・・〔8〕
  (6) 実肥の診断と施しかた
   (1)出穂期と乳熟期の葉色
   (2)実肥を施す時期
   (3)実肥の効果があるイネの条件
   (4)肥料の種類と分量 ・・・〔9〕
 4.葉色診断板による生育診断法
  (1) 葉色診断板の使いかた
   (1)葉色の判定方法
   (2)葉色番号の表示 ・・・〔10〕
   (3)葉色番号と窒素濃度
  (2) 生育診断基準表の解説
   (1)収量目標
   (2)葉齢と暦日 ・・・〔12〕
   (3)葉色番号の経過
   (4)品種別茎数と草丈

キャプション

第1表 稚苗植えイネの収量構成と刈場の期待生育
   キーワード:キヨニシキ\ササニシキ\トヨニシキ\コシヒカリ
第1図 第4葉と第3葉が伸びて垂れると,第5・第4節間が伸び止節が高くなる
第2図 窒素肥効線と葉の形状
第2表 田植時期と播種量,栽培苗数などの関係
第3図 稚苗とばら播き中苗の幌式苗床の装備
   キーワード:保温カバー\シルバーポリ\ダイオシート
第3表 機械植え育苗での施肥体系
   キーワード:稚苗\中苗\根付肥\弁当肥
第4表 弁当肥の施しかたと分量(尿素で)
第4図 稚苗植えササニシキ,9葉期の姿(高橋圃場)
第5図 穂肥のころの葉齢と節間伸長
第6図 生育中〜後期の水管理
   キーワード:田干し\節水管理\間断潅水
第7図 実肥効果の高い時期と低い時期
   キーワード:穂揃期\傾穂期
第8図 葉色診断板で比色する葉
第9図 葉色診断板と葉色のくらべかた
第5表 葉色番号と推定窒素濃度
第10図 葉色診断板応用のイネの生育診断基準表
   キーワード:トヨニシキ\キヨニシキ\ササニシキ\コシヒカリ