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『農業技術大系』作物編 第2-2巻 技+488の12〜技+488の15(ページ数:4)

イネ=基本技術(2)>基本技術編>各種の技術体系>水田高度利用と技術体系

転換畑跡水田におけるイネ栽培のポイント

開始ページ: 技+488の12

執筆者: 幸田浩俊

執筆者所属: 茨城県立農業大学校

備 考: 執筆年 1990年

記事ID: s0220180



見出し

 1.転換畑跡イネの生育の特徴 ・・・〔1〕
  (1) 土壌窒素の無機化量
   (1)土壌の種類
   (2)前作によるちがい
   (3)無機化する時期
  (2) 根ばりと根の活力
   (1)幼穂形成期における根の深さ別分布
   (2)根の活力の変化
   (3)窒素吸収量と生育 ・・・〔2〕
 2.過剰生育を抑える栽培のポイント
  (1) 元肥窒素施用量
  (2) 品種の選択 ・・・〔3〕
  (3) 減肥および品種選択の基準
  (4) 管理のポイント ・・・〔4〕

キャプション

第1図 輪換田と連作田におけるイネの根の層位別分布割合
第2図 イネ根のα‐ナフチルアミン酸化力(連作田を100として)
第3図 輪換田年数別にみた移植後日数とイネの窒素吸収量
   キーワード:細粒グライ土(コシヒカリ)
第4図 倒伏程度からの出穂前30日生育の逆推定
   キーワード:コシヒカリ\キヌヒカリ