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『現代農業』1989年9月号 172ページ〜183ページ(ページ数:12)

タイトル

安全、おいしい、熱望の国産大豆・小麦の時代を拓く

もはや外国産はこわくない 国産ダイズの人気完全復活!

各地地場産ダイズ取引きのネットワーク完成

執筆者・取材対象: 山崎敏彦鈴木康平/編集部/農文協東北支部佐藤富則



見出し

●国産ダイズに好機到来 豆腐向け原料を中心に需要がグッと急伸中◎こんなにいいダイズがあるのにいつまで外国産アテにしてるの○1 外国産はアテにできない○2 流通業者が国産ダイズを選ぶ○3 メーカー生残りの販売戦略に合致◎豆腐、味噌、納豆、どの業界も国産ダイズを支持◎レースの本番はこれからだ!○カギをにぎる豆腐需要◎国産ダイズ需要はまだ伸びる−聞きとり調査結果のウラを読む○品質低下、小粒化し始めたアメリカIOMダイズ○伸びてしかるべき国産ダイズの需要●加工メーカー、卸問屋、皆が地場ダイズを盛りたてている◎ソッポ向かれていたのが、いま奪い合いも○産地とメーカーの仲人役の活躍◎富山県産エンレイの一歩先んじた取組み◎地場産のよさを生かすメーカーが続々登場−地場産ダイズが特徴を生かして大健闘◎制約のある品種も一役ホープに−地元問屋が高度利用技術開発○煮豆専用のすそものでユニーク豆腐●子どもたちを地場ダイズの味覚の理解者に二十数年ぶりにダイズ復活◎その1 学校給食に国産ダイズ納豆○「学校の納豆の方がおいしい!」○力まず自然体で国産ダイズ納豆つくり◎その2 最悪だと思っていたダイズに元気づけられた○ダイズつくりは二十数年ぶり