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『現代農業』1989年8月号 230ページ〜237ページ(ページ数:8)

タイトル

寒地でも共感、実践の輪が広がる 健康への字型稲作

寒地でも共感、実践の輪が広がる 健康への字型稲作

執筆者・取材対象: 編集部・花井(仮名)中峯了一菅原光男

地 域: 山形県山形市宮城県田尻町岩手県花泉町



見出し

●倒れないイネつくりが見つかった◎倒伏は何としても避けたい!◎青刈り田に追肥一発、これこそ倒れないイネつくりだ!◎イネを健康にするへの字型稲作◎穂数確保も兼ねたへの字追肥を●3.4haで肥料代が2万円◎への字型稲作でラクな作業、低コストをねらう◎低コストでラクラク作業◎大きな米粒、少ないクズ米はイネが健康な証拠◎ガマンが勝負のイネつくり●恵比寿さまのネズミに教えられた「への字型稲作」◎ネズミにかじられた株が大変身!◎「への字」でも飯米くらいはとれるだろう◎への字型生育で冷害下反収9俵、オール1等米◎福を運んでくれたネズミ