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『農業技術大系』作物編 第7巻 基+83〜基+91(ページ数:9)

ナタネ>基礎編>栽培の基本技術

多収の条件と基本技術

開始ページ: 基+83

執筆者: 岩田岩保

執筆者所属: 九州農試

備 考: 執筆年 1977年

記事ID: s0701200



見出し

I 多収への諸条件 ・・・〔1〕
 1.生育特性
 2.吸肥特性 ・・・〔2〕
 3.病害抵抗性 ・・・〔5〕
 4.水田作と畑作 ・・・〔7〕
II 多収栽培の基本と方向−まとめ− ・・・〔8〕

キャプション

第1図 九州と東北の乾物重の推移
   キーワード:地上部\農林3号\ミチノクナタネ\農林14号\アサヒナタネ\根
第2図 登熟期間中の剪葉が収量とその構成要素におよぼす影響
   キーワード:精子実重\稔実莢数\稈重\千粒重\莢殻重\1莢当たり粒数
第3図 畑作における直播ナタネの窒素吸収量の推移
   キーワード:地上部窒素吸収量\根窒素吸収量\農林17号\農林14号
第4図 窒素含量の推移
   キーワード:地上部\直播(晩播)\直播(適期)\移植\根\農林17号
第5図 主要成分の吸収経過
   キーワード:N\P2O5\K2O\MgO\CaO
第6図 礫耕培養液濃度が収量とその構成要素におよぼす影響
   キーワード:子実重\稈重\根重\屑子実重
第7図 播種・移植期とキンカク病被害,収量との関係
   キーワード:被害指数
第8図 直播ナタネの窒素施用量とキンカク病の発生程度との関係
   キーワード:被害指数\枯死穂数率
第9図 窒素とキンカク病の被害指数との関係
   キーワード:農林14号\農林17号\コガネナタネ\アブラマサリ\イスズナタネ
第10図 晩播直播栽培における播種量と越冬歩合の関係
   キーワード:水田\畑
第11図 作土中の有効態窒素の消長
   キーワード:NO3‐N\NH4‐N\沖積畑\埴土
第12図 土壌中の施用窒素の動き
第13図 播種期と播種粒数の関係