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『農業技術大系』畜産編 第8巻 本体+454の26〜本体+454の31(ページ数:6)

環境対策>技術編>各種ふん尿処理技術・システム>生ごみ・畜糞混合処理システム

生ごみと家畜糞混合処理の現状と課題

開始ページ: 本体+454の26

執筆者: 伊藤元

執筆者所属: 岐阜県畜産研究所

備 考: 執筆年 2001年

記事ID: c208015z



見出し

  (1) 混合処理の必要性と現状 ・・・〔1〕
   (1)畜産業からの要望
   (2)自治体からの要望
  (2) 有機廃棄物の処理と利用 ・・・〔2〕
   (1)剪定枝など,自治体が扱う一般廃棄物
   (2)食品産業廃棄物
   (3)林産・農産廃棄物
  (3) 混合堆肥化の処理事例
   (1)処理施設の特徴
   (2)堆肥の性状と排出物質 ・・・〔3〕
   (3)硫酸廃液
   (4)臭気物質の除去 ・・・〔4〕
   (5)アンモニアの揮散量
  (4) 混合処理の課題と対策
   (1)水分が多い
   (2)夾雑物がある ・・・〔5〕
   (3)塩類濃度が高い
  (5) 生物系廃棄物リサイクルに向けた提案

キャプション

第1表 生ごみや食品産業残渣と家畜排泄物の一体的な処理を実施中の自治体(平成12年5月,畜産局調べ)
第1図 畜産業を経由する有機質資材のリサイクル
第2図 堆肥化施設のフローチャート
第3図 ビニールシートで内張りした発酵槽とパドル式攪拌機
第4図 脱臭装置
第5図 堆肥施設への原料別投入量
   キーワード:おがくず・籾がら\その他の家畜糞尿\生ごみ\鶏糞
第2表 家畜糞尿と生ごみの混合処理堆肥の性状
   キーワード:水分\pH\EC\N\P2O5\K2O
第3表 硫酸廃液の性状(n=7)