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記事IDS200905_004
作品種別食農教育
特集タイトル特集1 ペットボトル稲 VS バケツ稲
上位サブタイトルカラー口絵 負けちゃいないぞ! バケツ稲
連載タイトル
記事タイトル注目のペットボトル稲作! その魅力やいかに!
下位サブタイトル
年・月2009年05月号
開始ページ10
執筆者
執筆者所属
取材対象
地域1
地域2
現地域
見出し●ポイント1 ペットボトル3本でお茶碗1杯分●ポイント2 プリンカップや牛乳パックで苗づくり●ポイント3 チームでかんたん水管理●ポイント4 持ち運びかんたん、観察に便利
キャプション容量わずか2リットルといえど、あなどるなかれ。ペットボトル1本分で田んぼの1株分のお米がとれる。3本そだてればお茶碗1杯分(約4000粒)。これをきっかけに、秋に子どもたち自らがつくる「おにぎりの日」や「弁当の日」が企画できるぞ/一人1本マイペットボトル稲をつくるのなら、苗づくりも一人ずつでやってみたい。学校給食で捨てられるプリンカップや牛乳パックをリサイクルして苗をそだてよう/中学校でのペットボトル稲栽培。技術家庭科「生物育成」での教材にもピッタリ/バケツ栽培でも「水やりを怠って枯らしてしまった」という声をよく聞くが、ペットボトルではなおさら危険。土や水の入る容量がとにかく小さいから、真夏になると容器内の水はすぐにカラカラに。そこで、大型バット(左官用の舟など)を用意して、チームで管理。イネの成長がすすみ、もっとも水を多く吸収する盛夏でも、満水にしておけば3〜4日はもつ/イネの開花(花粉が飛散中)。いちばんの観察ポイント。穂がでるのが遅い品種(晩生の古代米など)を植えれば、2学期のはじめに開花の観察が可能(鈴木公治撮影)/お米のミルク。イネの開花後10日くらいたつと、実がふくらんでくる。でも、まだ中身は硬くなってなくて、指でつぶすとミルクがでてくる。なめるとあまくておいしいぞ(赤松富仁撮影)/晩生品種を栽培して2学期に開花を観察(福岡市立香椎小)。午前中11:00〜12:00くらいがみごろ。屋外は風でゆれるので、室内のほうが観察しやすい。移動のさいにゆれるので、できれば前日に移動しておくとよい。運のよい子は開花の瞬間をみられる。見損なったとしても、虫メガネを構えてピンセットの先でつつくと、花粉の飛ぶようすがみえる/
記事区分
親記事/かこみ
作目
備考/キーワード
ページ数(ポイント数)4