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記事IDK199405_002
作品種別自然教育活動
特集タイトル授業が変われば学校図書館も変わる
上位サブタイトル羅宇屋、よなげ屋、焼継屋って何?
連載タイトル
記事タイトル江戸の商売を調べて環境保全を学ぶ
下位サブタイトル
年・月1994年05月号
開始ページ10
執筆者木村雅英
執筆者所属東京・中央区立銀座中学校
取材対象
地域1
地域2
現地域
見出し●◆環境教育は公害学習だけではない●◆「ニッポン型環境保全の源流」との出会い●◆踏み台に注目●◆羅宇屋、よなげ屋、焼継屋って何?●◆ゴミが新田開発のもとに●◆調べ学習の準備●◆具体的なイメージでとらえる
キャプション指導計画(3時間)/東京湾の埋立地(石川雄一郎『さまよえる埋立地―江戸TOKYO湾岸風景史』農文協、P100より)/犬に吠えられる紙屑拾い 和紙はすき返せば何度も再生できる。便所の紙さえ専用の屑かごに入れさせて回収したようだ(北尾紅翠斎画『四時交加』より)/学習指導案 江戸時代の環境保全――リサイクルとごみ処理/小便買い 一二軒長屋の年間汲取料は5両(米5石相当)にものぼった/古傘買い 品質によって4〜12文で買ったというから、張りかえて再生して売ったらしい(伊藤晴雨画『江戸・東京風俗野史』より)/江戸の灰買人(『守貞漫稿』)灰利用は多岐にわたり、灰問屋は紺座を支配するほどの上層町衆だった
記事区分
親記事/かこみ
作目
備考/キーワード
ページ数(ポイント数)7