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『農業技術大系』作物編 第5巻 基+140の12〜基+140の15(ページ数:4)

ジャガイモ>基礎編>栽培の基本技術

栽培条件,品種,加工による品質の変動

開始ページ: 基+140の12

執筆者: 梅村芳樹

執筆者所属: 元農林水産省北海道農業試験場

備 考: 執筆年 1998年

記事ID: s205002z



見出し

 1.産地,作期,栽培法による品質の差異 ・・・〔1〕
  (1) 産地の気象と土地条件
  (2) 作期の気温,降水量
  (3) 栽培法と収穫時期
   (1)施肥量
   (2)栽植密度 ・・・〔2〕
   (3)無農薬,減農薬栽培
   (4)ポリマルチ栽培
 2.成分含量,調理適性の品種間差
  (1) 澱粉価(澱粉含有率)
  (2) 糖含量 ・・・〔3〕
  (3) ビタミンC含有量
  (4) その他の有用成分
  (5) 有害成分,ソラニン,チャコニン
 3.貯蔵中の品質の変化
 4.流通,加工による品質の変化 ・・・〔4〕

キャプション

第1図 ジャガイモ品種の澱粉価の頻度分布
   キーワード:出現率\長崎,秋作\長崎,春作\北海道,夏作,9か年平均
第1表 栽培法による澱粉価の差異
   キーワード:男爵いも\農林1号\とうや\北海73号\試験区
第2図 茎長と澱粉価の関係
   キーワード:男爵いも\メークイン
第3図 4℃および15℃貯蔵中のビタミンC含有量の変化
   キーワード:男爵いも\ツニカ\キタアカリ\メークイン\とうや\北海79号\貯蔵期間
第4図 4℃貯蔵中のビタミンC含有量およびビタミンC合成酵素活性の変化