今に活かせる、
江戸農書の栽培技術
14:00-16:00
またはオンライン
講師 高内実さん
瀬戸内まいふぁーむ代表
第1弾は、『月刊 現代農業』の人気連載「今に活かせる、江戸農書の栽培技術」執筆者の高内実さんをお招きします。
自然農法を実践してきた高内さんは、奇をてらったような派手な農術や資材を追い求めるのではなく、長い時間の中で培われた永続的な技術が知りたくなり、「江戸農書」をひもとくようになったといいます。そこに書かれていたのは、身近で簡単に手に入る資源を有効活用し、自然や環境の変化を最小限に抑え、持続可能な生産を目指す具体的な技術の数々でした。これらの技術は「環境保全型農業が叫ばれる今でこそ、再注目されるべき」と述べます。(連載第1回目より)
江戸農書に残された、265年間にわたり伝え続けられてきた伝統の古式農術とは? それは現代の農業にどう活かせるのか? ――大いに語っていただきます。