…地域の食生活…
北海道の食べもの暦
北海道の食素材
アイヌの食素材
アイヌの食べもの暦

都道府県別食べもの暦
 
おやつ すもも牛乳
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すもも

7月末から8月にかけては、木の実や果実が山の味、野の味を楽しませてくれた。皿にのせて食べるのはお客さんに出すときぐらいで、ふつうは木になっているのをもぎとって食べた。子どもたちは山野をかけ回って遊びながら食べ、かけ足ですぎていく短い秋を楽しんだようだ。

すももの塩漬
とうきびがゆを食べるときに添える。
     

牛乳

札幌を中心とした道央地方の新しい形の食生活の方向は、酪農品(牛乳、バター、チーズなど)と洋食であった。大正3年に煉乳製造(れんにゅうせいぞう)が始まり、このあと「極東煉乳」や「明治乳業」、「雪印乳業」といった会社が設立(せつりつ)され、大正10年にはチーズが製造・販売されるなど、しだいに食生活のなかに浸透していった。

かぼちゃスープ

牛乳のそばがき

牛乳おじや

アイスクリーム

じゃがいもの牛乳煮

シチュー
   

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