会津歌農書(会津)・幕内農業記(会津)

口絵

会津歌農書(会津)<あいづうたのうしょ>

『会津農書』の著者が『会津農書』の内容を農民にわかりやすく説明するため「和歌」の形式にまとめたもの。上中下3巻からなり,それぞれ「会津農書」の上中下に対応し,和歌は1,668首を収める。

幕内農業記(会津)<まくのうちのうぎょうき>

佐瀬与次右衛門の養子林右衛門が『会津農書』の内容のうち畑作の部分を深めるために著わした。なす,うり,大根など,野菜に重点をおいて記している。