『現代農業』2月号関連記事を先読み!

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最新の『現代農業』2月号の当電子図書館への収録は2月20日頃の予定ですが、読む上で参考になる過去記事や関連記事をご案内します。

2月号は品種選び大特集号。巻頭特集は「ウィズコロナ時代 この品種でねらっていく」です。新型コロナウィルスで世の中がガラッと変わった今こそ、品種の力で新しい売り方を開拓するときだとして、各地の実践を集中取材!

カラー口絵は「屋敷まわりの枝物を直売所販売」、宮城県の樋口太一さん・ふみ江さん。2019年11月号「野菜じゃ先輩農家に勝てない私、枝物がねらいめだった」でも登場しています。記事はこちら

健康需要をねらって「カラー野菜」に注力している道の駅「織姫の里なかのと」(石川県)。カラー野菜は過去記事の中にもたくさん登場。「彩り野菜 彩り品種」で検索した結果はこちら

 

コロナ禍で売上げアップか? 一般の野菜よりもβカロテンやルテインなど抗酸化成分が高い野菜にも注目してほしい。「抗酸化力」で検索した結果はこちら

今、粘りイモが売れる! 今年登場はヤマトイモ、ジネンジョ、アラブ芋…。でもこれまでもいろいろ取り上げてます。「粘り イモ」で検索した結果はこちら

1カ月食べ続けても飽きない!?世界中からやってきた「ヤミツキ野菜」がズラリ。まさに品種特集祭!実は昨年も特集してました。記事はこちら

以上、巻頭から三分の一程度まで見てきましたが、ざっとこのぐらいの検索テーマが浮かびました。2月号は「品種選び大特集」なので、通常号よりキーワードのバラエティは豊富になるかもしれません。気になったキーワードでいろいろと検索してみてください。

2021/1/13